資料/Tips
NexusOne 
回線 
ドコモSIM、SBM 黒・銀SIMで利用可能。
b-mobile SIM 動作報告あり。
Willcom CORE 3G 動作報告あり。
au / EMは周波数が対応していないので利用不可。
ドコモはBiz・ホーダイ非対応(プラン上従量APNで使用できるが通信料上限13650円)
CPU 
Android端末はCPUクロックが可変です。
NexusOneの設定は通常時 254MHz ~最大 1GHz です。
CPUの使用率が 95% を超えると 1GHz に切り替わります。
通常時のサンプリングレートは40ミリ秒です。
消費電力 
5時間ほど屋外に持ち出して使用したところバッテリ残が 55% 程度に。
消費電力の75%はディスプレイが占めているが、有機ELを使用した事による
バッテリ消費量の削減が大きいと思われます。
フォント 
HT-03Aと異なり、日本語専用フォントファイルは入っていない。
中国語、日本語、韓国語などを1ファイルで表示している為
コードポイントが一つしかない漢字は中国語(簡体字)で表示される。
日本語環境 
日本語は標準で表示可能ですが、入力手段は入っていません。
下記手順でIMEを導入して下さい。
マーケットからsimejiやOpenWnn Plusなどをインストール。
設定 > 言語とキーボード で使用するIMEにチェックを入れる。
文字入力欄(検索窓など)を長押し > 入力方法 > IME選択し利用可能になる。
ボタン 
画面下にあるメニューや戻るなど4つのボタン。
検知されるポイントがマークよりやや上にある。
「入力時バイブレーション」を有効にすると分かりやすい。
スリープ 
スリープから復帰する際には本体上部の電源ボタンを押す。
トラックボールなど他のボタンからは復帰できない。
カメラ 
起動、撮影保存ともに非常に高速になった。
本体をサイレントにするとシャッター音も消えます。
マナーモード 
ロックスクリーンから右のスピーカーのマークを引っ張るとサイレントモードに
サイレントではなくバイブレーションにしたい場合にはマーケットから
「近藤昭雄の溜息」などをインストールしてご使用下さい。
ストラップ 
ストラップホールはありません。
Android共通 
HOME 
HOMEの空いてる場所を長押しでウィジェットやフォルダを配置可能
削除する際はオブジェクト長押しで持ち上げゴミ箱に。
フォルダを開き、フォルダ名を長押しすると名前の変更が可能。
タスク 
アプリケーションを終了させても一部を除きバックグラウンドに残ったままです。
メモリが少なくなった際にシステムがバックグラウンドのアプリを終了します。
タスク管理アプリケーションなどを使用すると個別に終了させる事が可能です。
着信音 
SDカード内に下記の通りのフォルダを作成することで選択可能になる。
使用可能なフォーマットはmp3,ogg,midiなど。
audio ┳alarms アラーム
┣notifications 警告音
┣ringtones 着信音
┗ui システム用
SDカード内の表示させたくないファイル 
ギャラリーやメディアプレイヤー、着信音に表示させたくない場合。
.nomedia というファイルを置くと、置いた場所と配下のメディアファイルを表示しない。
ドットで始まるフォルダ内のメディアファイルは表示しない。
マーケット 
使用するSIMにより下記の通り。
ドコモ: 有料アプリ可 日本限定アプリ可
SBM: 有料アプリ可 日本限定アプリ可
au : 有料アプリ不可 日本限定アプリ不可
Willcom CORE 3G、b-mobileはドコモと同じ扱いとの事。
有料アプリはGoogleとキャリア間で利益の分配が発生する事から
現在Androidを販売しているドコモのみになっている模様。
auに至ってはSIM無しと同じ扱いに。
マーケットで購入したアプリケーションは24時間以内であれば一度だけ返品可能。
2回目は購入と同時に決済される。
購入したアプリケーションは、Googleアカウントが同じなら何度でもダウンロード可能。
初期化しても機種変更しても同様に可能。
Gmail 
標準付属のGmailアプリは届いたメールに返信すると本文が強制引用される仕様。
届いたメールの差出人の左の○をクリックし、新規メールから返信することで回避する。
Wi-Fi 
標準設定ではスリープ時に切断される。
スリープ時に切断しない設定は下記の通り。
設定 > 無線とネットワーク > Wi-Fi設定 でメニューボタン
詳細設定 > Wi-Fiのスリープ設定 > スリープにしない
OTA 
Androidのアップデートを行った場合、
本体の初期化を行っても以前のバージョンに戻る事はない。
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